■ 東京紀尾井町ロータリークラブとインターネットホームページ ■

「インターネット時代のロータリー活動」と題したIMが大阪北梅田RCの主管により1998年3月7日に大阪プラザホテルに13クラブ約300人の登録を得て開催されました。全国2240クラブの中でHPを出しているクラブは現在約80クラブ程ありますが、我が東京紀尾井町RCは創立5周年の記念事業として1997年にHPを開設したRCの中では草分け的な存在であり、このIMに当クラブのHPを立ち上げ運営に尽力した垣見裕司会員がパネラーとして招待され当クラブのHPの目的、今後の夢などについて下記のような話をしました。

1.当クラブのHPの目的

1) ロータリークラブを一般の方にも分かって戴くための「広報目的」。
2) 日本の他のRCに東京紀尾井町RCの概略や今までの奉仕活動等を紹介する広報目的。
3) 新入会員の「教育目的」や入会候補者向けの「会員増強」用の資料として。
4) 首都東京千代田区を大使館や女子校という特徴あるテーマで紹介する地域奉仕。
5) 他クラブ様や各会員個人としてもHPを立ち上げて戴く為の情報提供。

 

2.今後の夢

 

各職業の代表であるロータリアンが各個人や会社でHPを立ち上げ、自分の業界情報等を発信することは、ある意味では知的な職業奉仕ではないかと思います。現在の大企業のHPは自社CMに終始しているものが多く、情報公開とか業界の問題提起とかの開かれた双方向のHPが極めて少ないと思います。実はインターネットは情報提供する媒体として安価で双方向等すばらしい特徴を持っており、中小企業でも十分出来る最適なメディアだと思います。各ロータリアンが、自社の宣伝だけでなく業界情報等を提供するHPの設置は、正に「職業を通じて社会に奉仕する」というロータリーの精神ではないでしょうか。発展が期待されるインターネットをロータリーが正しく導いていけたらと思います。

 

その後の発展

このIMがきっかけとなり全国ロータリアンインターネット協議会が1998年6月4日に発足し、初代協議会会長として当クラブの垣見裕司会員が就任いたしました。
また、将来に向けて東京紀尾井町RCのHPの充実発展を図り有効活用すべく、独自ドメイン(www.kioicho-rc.jp)を2003年9月に取得し、東京紀尾井町RC公式HPとしての運用を開始いたしました。

 

今後のHPの目指すところ

1) 当クラブ会員のみが書き込み閲覧できる会員専用ページ「会員専用交流掲示板」を設置し会員相互交流の促進を図る。
2) 会報等を会員専用ページに掲載することでペーパーレス化を推進し地球環境保全へ貢献する。
3) クラブ会員の会社や個人のHPとリンクを張ることで職業奉仕に貢献する。
4) クラブで行われた卓話のリストを掲載し、RC活動のPRをする。
5) 事務局と会員相互の連絡にE−メールを活用し事務局の通信費削減を図る。
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